バスタードフレーム4号機 ブロカント

コトブキヤのフレームアームズ改造作品。

オリジナルFA(フレームアームズ)のブロカント。

特徴は人型から飛行形態へ差し替えなしの変形。

公式コンペFABCに出そうと制作……していた機体とは別に、急に思いついて勢いで製作した機体です。(それはそれで投稿はしましたが)

戦時中に試作された可変型バーゼラルドの設計を流用して作られた可変FA。

ぐらいのふんわりとした設定で完成させました。

バスタードフレームというのは以前投稿した『可変型バーゼラルド試験機 バスタード』『電子戦用可変支援機 ブロード』に使っているフレーム構造のことで、製作中の3号機を飛ばして4番目の機体ということです。

以下は各部のざっくりとした妄想解説など。

 

画像はクリックすると大きいサイズが新しいタブで開きます

 

設定的にも実際にも『バスタード』の流用で外見を取り繕ったことと、バスタードシリーズはBから始まる名前で揃えたかったので、ネタ帳から「美しいガラクタ」という意味の『ブロカント』という単語を見繕いました。

 

BS-R/L40はプレートの位置を変えて、セイルスラスター時によりきれいな放射状に広がるように改造。

人型時にも前方へ向けることで砲撃モードに。

ライフルブレードは水平展開すると主翼、後方に向けるとBS-R/L40と同様セイルスラスターとして機能するイメージ。

バインダーから取り外して手持ち武器にも。

写真にはありませんが内部のダガーも取り出せます。

両肩に装備するスタンダードなサーベル。

肩越しに抜刀するほか、基部を稼働させて脇からの抜刀も可能。

飛行形態の各画像